看護師のやりがいと現実

やはり患者さんの笑顔が看護師のやりがい
Home  > 看護師としてのやりがい  > やはり患者さんの笑顔が看護師のやりがい

やはり患者さんの笑顔が看護師のやりがい

子育てで何度か転職しながら看護師を続け

5歳、3歳、0歳の子どもを持つ30代既婚女性です。3人目が生まれたことで、現在は看護師を休職して子育てに専念しています。これまでに、大学病院の小児科病棟、糖尿病専門のクリニック、脳神経外科病棟が中心の個人病院に勤務してきました。

医療知識が身につけば自分や家族に役立てられると

私は、医療の知識を身につけたくて、看護師になりました。看護師として医療の知識を得れば、家族や友人の病気の早期発見や受診を勧めることができます。また、看護技術を習得することで、家族が病気になったときや両親に介護が必要となったとき活かすことができると考えました。そして、現場の最新の治療方法を知ることで、家族が病気になったとき、あの病院ではこんな治療をしていた、こんな治療方法もあると、自分の経験が手助けになるのではないかと思ったからです。

体力的にも精神的にもしんどい仕事

実際に看護師になって働いてみると、本当に大変な仕事だと感じました。夜勤など体力的にも大変ですし、受け持ちの患者様が亡くなられたときや、看護師間の人間関係が悪いときなど、精神的にもかなり大変です。やはり、精神的にまいってくると、辞めたくなることもありました。それでも、患者様からありがとうの言葉をもらったときや、うれしそうな笑顔を見られたときにはやってて良かったと思え、これまで看護師を続けてこられたのだと思います。

患者のための看護こそ一番大事

看護師は医者と違って、患者様がより安楽になるように日常(入院)の生活を援助していきます。看護師の工夫次第で、患者様の笑顔につながる看護ができます。そしてそれが自分の自信につながっていきます。患者様のベッドサイドに足をより多く運んであげることが、看護師の基本だと、私は思っています。
▲このページのトップへ